こんにちは。Coccoです。
春から娘が小学生になります。
新しい生活が始まることに、ワクワクもありますが、正直少し不安も…。
「小1の壁」って本当にあるの? そんなふうに思っていた私自身が、入学前の段階で実感した"壁"について、今日は書いてみたいと思います。
「医療事務=子育てしやすい」と信じていた私
子どもが生まれてから「長く働けるように」と思い、娘が幼稚園に入ってから職業訓練校で医療事務関係の勉強をしました。
そして資格をとり、「子育てに理解がある」「短時間でも働ける」「子どもを優先できる」という言葉を信じて、市中病院でパート勤務をスタート。
実際の現場は、会計で多忙を極める日々。
事前に聞いてた配置と違い、まさかの超多忙な会計。
スタッフの入れ替わりも激しく、辞めていく人が出るたびに、自分の仕事はどんどん増えていきました。
いつしか毎日が“パンク寸前”。疲弊しながらも何とかやりくりしていました。
「もう限界かも」と思い、一度は辞めようと決意。転職活動もして、新しい仕事先も見つけ、勤務先に相談しました。
けれどそのタイミングで、他にも複数人が退職することが発覚。 「今は辞められると困る」「もう少しだけいてくれないか」という言葉に、つい同情してしまい、そのまま続けることに。
結局、そのまま半年が過ぎました。
娘が幼稚園に通っていた時期は、待機児童ながらも延長保育を使えて、なんとか乗り切れていたんです。 でも、小学生になるタイミングで一気に“学童問題”が浮上しました。
入学準備の中で見えてきた“働き方の限界”
引き止められたこともあり、長期的に働こうと思っていた私。 その為にも、子供には学童に行ってもらう気満々でした。 なので、まずは子供が学校に慣れるまではそのままの時間で、半年後あたりから時間を増やそうと考えていました。
学童のお迎え時間に間に合わせるために、勤務時間を変更できないかを相談。 しかし答えは「NO」。
じゃあ、小学校から早く帰ってくる間だけ、時間帯に合わせて早退はできないかと聞いても、それも「NG」。
最終的には「親に頼ってなんとかして」とまで言われ、働き続けること自体に疑問を感じるようになりました。
私の中では子供ありきの仕事。だからこその幼稚園。 そこを根底からひっくり返された上に、両親に頼る前提で話されることに、違和感を覚えました。
「親に頼って」発言と、辞める決断
「医療事務=子育てしやすい」と信じて資格まで取ったのに、そう信じていたけれど、私の場合は違っていました。
長期間同じ職場で働いて、かつ子育てをしている女性達だからこそ安心していたのですが現実は違いました。
きっと保育園では、忙しい毎日の中で車での登園や簡単な朝ごはんが日常だったのかもしれません。
それが絶対に嫌だったから、幼稚園で、子供を優先できるようにと働き出したんですが、現実は全く違いましたね。
制度として学童はあっても、職場がそれに歩み寄ってくれることはありませんでした。
働くママが置かれる環境は、制度よりも“人”や“理解”によって大きく左右される——それが私の感じた「小1の壁」でした。
今、新しい働き方へ踏み出す理由
そんな中でたどり着いたのが、オンラインアシスタントという働き方。 子どもが帰宅する時間に「おかえり」と言える生活。
子供のそばで見守れる安心感。
今しかない大事な時間だと私は感じています。
まだ駆け出しでとても収入面では発展途上ですが、 心に余裕が生まれた今の暮らしのほうが、私にとっては価値があると感じています。
おわりに
「小1の壁」は、子ども自身の問題というより、親の働き方とのギャップや、職場からの“理解のなさ”にぶつかるものだと実感しました。
同じように悩んでいる方にとって、何かヒントになればうれしいです。
みなさんは、入学前のこの時期、どんな準備をされていますか?
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